Omihachiman Machiya Clubhouse

参加団体の紹介

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工房 ”安土夢(あんどーむ)” さん (近江八幡市安土町)

代表 嶋川 千代子 さん

工房”安土夢(あんどーむ)”のみなさん

工房”安土夢(あんどーむ)”のみなさん

安土夢(あんどーむ)さんは、メンバーの方々が収穫された、地元近江八幡市安土町のとれたて野菜や、農産物を使って考案された、安土夢(あんどーむ)さんオリジナルの”野菜せんべい”、”かきもち”、”黒豆茶”などを販売されています。

まるごと彩菜
野菜を80%使った野菜せんべいです。色とりどりの野菜をまるごと使っています。メンバーの家庭菜園で収穫した安全安心な野菜を使用し、糖分、塩分を控えめで素材の味を生かしています。

まるごと彩菜

まるごと彩菜

まるごとつくつく
原材料に、こしが強くて粘りのある滋賀羽二重糯を使ったかきもちです。焼きあがりの歯触り、芳ばしさにこだわっています。黒豆入り、ゆかり味、みかん味の3種類で、油を使わずヘルシーに焼き上げています。

まるごとつくつく

まるごとつくつく

黒豆茶茶
地元の営農組合より黒大豆近江米を買い入れ、黒大豆と玄米を芳ばしく煎り上げ、ほのかな甘さが残るお茶に仕上げました。冷温どちらにも可能です。

黒豆茶茶

黒豆茶茶

せんべい詰め合わせ 近江のみやげ
野菜せんべいとかきもちがセットで入り、両方の味をお楽しみいただけるお徳用袋です。

せんべい詰め合わせ

せんべい詰め合わせ

 

大阪国際大学(田中ゼミ「ひと・まち・であうプロジェクト」)

大阪国際大学「ひと・まち・であうプロジェクト」

まちづくりを講義などで学ぶだけでなく、実際に地域社会というフィールドに出て、地域活性化を行うことを目標として日々活動しています。活動内容は、大きく分けて3つあります。

「ひと・まち・であう」プロジェクトとしての活動
大阪国際大学がある大阪府枚方市の菅原東校区で「NPO法人すがはらひがし」と協働して活動を行っています。活動内容としては、まず、地域の方からの信頼を得るために夏祭りや体育祭などの校区のイベントに参加しています。
その他にも、「てらこや友遊」という、校区内の小学校である菅原東小学校の児童に対して学習支援を行っています。そのとき、地域の方も参加して昔遊びなどを教えて頂いたりしており、学生が仲介役となって、子どもたちと地域の方との世代間交流を図っています。
大阪国際大学「ひと・まち・であうプロジェクト」  大阪国際大学「ひと・まち・であうプロジェクト」
過去には、校区内での危険な場所などを、学生(ヨソ者)の視点から気づいたことを地図に記入した「安心・安全マップ」を作成しました。さらに、地域の方との話し合いの結果、避難経路や避難所なども記入した「安心・安全マップ」の進化版である「防災マップ」も完成しました。その他にも様々な活動を行い、菅原東校区のまちづくりを住民の方々と一緒に楽しく行っています。

近江八幡市での活動
私たちの近江八幡市での活動は2つあります。
まず1つめは、武佐地区にある空き家の利活用です。武佐地区活性化のため、この家屋を利活用できないかどうか事例などを見ながら考えており、現在フィールドワークをおこなっています。
2つめは、仲屋町の旧酒蔵の利活用です。こちらは、利活用の案を考えるためにまちや倶楽部を拠点として利用さして頂き、フィールドワークをおこない地域住民の意見を掬い上げて利活用に活かしたいと考えています。

南山城村での活動内容
南山城村とは京都府唯一の村で人口約4000人の小さな村です。この村での活動は2年前から本格的に始まり、1年目にフィールドワークや民泊を行い住民の意見の抽出、2年目に村内の各イベントに積極的に参加し村民に私たちの事を知ってもらい、信頼関係の構築を行いました。
大阪国際大学「南山城村」の活動  大阪国際大学「南山城村」の活動
今年度は2年間の活動・調査の結果を踏まえ、外部の人々に村を知ってもらい来村者を増やす活動を中心に行う予定です。具体的には、廃校を利用し村内の事について話し合う場の構築、来村者の休憩スペースや村内の情報を提供する場にします。その他にも様々な企画を今年度行う予定なので、是非一度、南山城村に足を運んでみてください。

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